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温泉ソムリエtakeさんの温泉日和

温泉はやっぱり活きているんだなということを最近つくづく実感しています。季節や時間帯、気象条件などで、入浴するたびに                  以前とは違う何かを発見し、ワクワクできる。そんな喜びと感動を求めてこれからも気ままにのんびりと入湯を楽しんでいきます。

   

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木浦名水の湯


 佐伯市宇目町の 「木浦名水の湯」 で入浴しました。



 宇目町木浦は、江戸時代から金、銀、錫等の鉱石が産出された木浦鉱山で栄え、子守唄
 「宇目の唄げんか」、奇祭「すみつけ祭り」発祥の地である。



 入口には豊の国(大分県)名水100選「蓮光寺湧水」が引かれ飲むことができる。
 木浦名水館は「おおいた里の駅」として、地域の産物販売や鉱物の展示をしている。



 内部は木のぬくもりを感じる造りでとても落ち着ける雰囲気。地区の歴史写真を見ながら進むと
 浴場入口。脱衣室は割りと広く掃除も行届いてドライヤー、ロッカーも備わっている。



 3名~4名が浸かれる広さの湯船には柚子が浮かび、甘酸っぱい香りが浴場内に漂っている。



 お湯はミネラル分豊富な湧水を加温した鉱泉で、無色透明で臭気も感じない。塩素臭はあるが
 気にならない程度。43度の湯温と、鉱物成分の効果ですぐに大量の汗が噴出す。
 


 窓を開けると小さなテラスがあり、落水川のせせらぎの音を聴きながら暫し火照った体を冷やす。
 近くに炭焼き小屋があるらしく、風に運ばれ漂う燻香で古き山里の情調を感じた。



 ゆったりとくつろぎ、汗を拭き拭き休憩所にいくと食堂のご婦人からぜんざいと冷たいお茶を頂く。
 すでに先に出た2名の入湯客もご相伴に与っていた。塩梅も良く、タダでは申し訳ないくらい旨かった。



 帰る途中「ととろのバス停」と「猫バス」に立寄る。
 

 道路の拡張工事と、木材満載の大型トラックにより時間を要したが、
 鉱山地区の街並みに心を癒され、大自然の中に溶け込むように

 今日もゆっくりとリラックスすることができました!


 《木浦名水館「名水の湯」》情報

  住所 : 大分県佐伯市宇目町大字木浦鉱山

  電話 : 0972-55-4154

  営業 : 午前10:00~午後7:00(11月~3月は8:00まで)

  休み : 毎週水曜日

  料金 : 大人420円 子供210円

  アメニティ  リンスインシャンプー・ボディソープ・シャワー・ドライヤー・ロッカー

  食事 : だんご汁定食・しいたけめし定食など、

  和室休憩所、食堂有り






 

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HN:
takeさん
性別:
男性
職業:
嘱託職員
趣味:
温泉と食べ歩き
自己紹介:
温泉好きが高じて大分県に定住。麦焼酎とトマトとカボスがあればご機嫌な中年親父。スィーツも好きだけど、洋物より和菓子!
温泉ソムリエの認定を受け、温泉地の「温泉分析表」を見ながらの体感にハマってます。

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