2014年
「大分県温泉マイスター」検定試験にチャレンジしてきた。
試験日時 2014年3月13日 14:00~
会場は別府市のニューライフプラザ多目的ホール
試験の実施は6年ぶりだそうで、
大分県が
『おんせん県おおいた』と言っちゃって 初の開催となる。
県内外から100名が受験した。
注目度も高いようで、多くのメディアが取材に来ていて、
ローカルテレビ局から突然『試験を受けた理由は?』とか
『合格の自信は?』なんてインタビューされたものだから
口下手で年甲斐もなくナイーブな僕は
試験前に
完全沈没状態となる。
前回の合格率は58%となかなか手ごわい試験なのに……
余計な緊張させやがってどうしてくれるんだ! と心のなかで呟く。
( やはり夕方のテレビニュースにしっかり出てしまっていた。)
因みに試験の内容は筆記が47問と、新たに実技試験として
風呂桶に入った3種類の温泉を手湯で判別するのが3問出題された。
計50問中40問以上正解すれば合格である。
始まった試験はやはり難問ばかり。
僅かに生き残っている脳ミソに溜め込んだつもりの知識は
問題を理解しようと読んでいる間に消え去ってしまっていた。
僅かながら期待もあるが、結果は18日(火)にネットで発表される。
[3回]
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