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温泉ソムリエtakeさんの温泉日和

温泉はやっぱり活きているんだなということを最近つくづく実感しています。季節や時間帯、気象条件などで、入浴するたびに                  以前とは違う何かを発見し、ワクワクできる。そんな喜びと感動を求めてこれからも気ままにのんびりと入湯を楽しんでいきます。

   
カテゴリー「由布市温泉」の記事一覧

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おさるの湯


 今日は高崎山温泉 「おさるの湯」 で入浴しました。



 大分大学医学部前から車で10分。結構脇道の多い細道を走るが、あちこちに幟(のぼり)があるので
 頼っていけば無事に到着できた。



 建物は高台にあり、左手前には大きな池。ワカサギかバス狙いで釣する数人の若者がいた。



 山羊小屋やブランコなどの遊具のある空き地のような駐車場で下車し受付に向かう。
 玄関の右側に「さる像」。高崎山にある施設なので、野生猿が顔を出したりしないか期待でドキドキ。



 料金を支払い、露天風呂を選んで入口を進むと、突き当たりに男女露天風呂の暖簾。

 

 脱衣所と立派な梁天井。



 脱衣所から見た洗い場と露天風呂。洗い場腰掛が一本丸太でお洒落。中央に丸いかかり湯場がある。



 思った以上に広い。20名近くは楽に浸かれるのではないか。



 泉質は 弱アルカリ性単純温泉    旧泉質名 : 単純温泉
 源泉温度58度   PH値7.9  琥珀色のモール泉 溶存物質総量が1000mg/㎏ 以下ではあるが、
 ナトリウムイオン(陽)、炭酸水素イオン(陰)成分が多い、いわゆる重曹泉に近い温泉と言える。
 若干の酸味と甘い堆積モール臭が感じられる特徴的な大深度地熱温泉である。
 肌感触は特有のヌルヌル感があり、入浴後はしっとり感が持続し保温効果も高い。
 


 露天側から見た洗い場と脱衣所。冬季でも吹き抜け状態なのは何故?羨ましいかぎり。



 露天浴場以外に、内湯 ・ サウナ付男女内湯 ・ 家族風呂(樽、檜、石、蔵)があるようだ。



 産直の野菜、土産品などがあり、小腹が空いていたので匂いに釣られ焼き芋を購入。

 心も身体も胃袋もホッカホカになり、

 今日も良い温泉頂きました!


 《高崎山温泉「おさるの湯」》情報

  住所 : 大分県由布市狭間町高崎628-1
 
  電話 : 097-582-5966

  営業 : 露天風呂  午前5:00~午後11:00
        サウナ内湯 午前7:00~午後11:00
        家族風呂  午前8:00~午後11:00

  休み : 年中無休

  料金 : 露天風呂・内湯300円  サウナ内湯500円   家族風呂1200円(40分)

  食堂 : おさるの食堂  軽食類(ラーメン・カレーライス450円)など

  アメニティ   シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ドライヤー・シャワー





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湯平温泉「志美津旅館」


 今日は湯平温泉 「志美津旅館」(しみずりょかん)で立ち寄り入浴。






 湯平温泉街の中央を流れる花合野(かごの)川沿いにある老舗旅館。
 ここは美味い料理と洞窟風呂が有ることで知られている。
 道路から狭い小道へ入る時に神経を使うが、20台分の駐車場に下り着く。



 受付で入浴料を支払い、スリッパに履き換え廊下を右に進むと大洞窟温泉の看板。



 手前に女性、奥に男性の入口があり、暖簾をくぐると脱衣室。
 衣装棚と100円リターン式コインロッカー、ドライヤーが備わっている。



 大洞窟風呂。すばらしい! 〔写真がこんな状態なんで感動も伝わらないでしょうが‥‥〕
 
 まるで地球に抱かれるような神秘的な異次元空間。
 湯気が岩肌をつたい雫となって湯面に“ポトッ、ポトッ”と波紋をつくる。
 
 長い洞窟を進むと一番奥から源泉が送り込まれていた。
 泉質は ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉  源泉69.5度の掛け流し式
 浴用は、胃腸病、神経痛などに効果がある。
 薄暗いのではっきりは解らないが、無色透明の澄んだ温泉のようだ。

 

 湯気が立ち上り、写真状態が非常に悪いため〔パンフ写真〕も載せてみが、
 来館しないと、この洞窟風呂のすばらしさは解らないんじゃないかな。



 塩化物泉の保温力の高さと、洞窟環境下で汗が止らず、露天で身体を冷やす。



 檜作りの湯船は2~3名が利用できる広さ。温度も41度位でゆっくり寛げる。
 柚子が浮かんでいたので、果皮の芳香を楽しんだ。



 露天からの景色を眺めているだけで気分も落ち着く。



 洞窟風呂のほか、2000円/50分 の貸切湯もある。



 川に面し、モダンな雰囲気のカフェバー『リンデン』。  9:00~21:00の営業
 コーヒー、デザート、アルコール類などがある。



 フロント前には、女性の方が好みそうな小洒落た商品を販売していた。

 
 幻想的な雰囲気に酔いしれ、スタッフの皆さんの“おもてなしの心”を感じ、

 今日も良質な温泉を頂戴できました!



 《志美津旅館》情報

  住所 : 大分県由布市湯布院町湯平温泉
       (長湯温泉から車で30分/由布院駅より車で25分)

  電話 : 0977-86-2111

  時間 : 午前10:30~午後3:00 (立ち寄り)

  料金 : 大人500円  子供300円 

  休み : 不定休

  宿泊 : 客室9(和室のみ) イン 15:00~  アウト 10:00 
        1泊2食付 12750円~

  昼食 : 土曜日・日曜日・祝日のみ対応 1050円、1575円の2種類






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ゆふいんクアージュに行く!

大分県湯布院のクアージュに温泉療法の体験に行った。



【正面玄関にて受講者全員で記念撮影】


今回で4度目になるのですが、ここはドイツ式温泉クアハウスとして
医療機関と連携しながら温泉を活用した健康づくりに取り組んでおり、
水中運動インストラクターの指導のもと、地域住民や県外者が
健康維持や介護予防、病後の機能回復を目的に通っている。
また、町民の医療費が激減した実績で、
県内外からも多数視察に訪れている。



【水中運動を学習している様子】


今回は大分県地域成人病検診センターの先生が
水中運動の目的や水中ウォーキングの基本を
丁寧に指導して下さった。




【施設にある露天風呂を満喫】


体験学習の後プールから上がったとたん
浮力が無くなったので、身体全体に ずっしり重みが!
陸上では味得ない水中運動の凄さを体感した。

強張った身体をほぐす為、浴場に駆け込む。
泉質は湯布院に多い身体にやさしい単純温泉。
透明無臭で、しっとり肌に馴染む。
澄みきった秋空と新鮮な空気。
この日、露天風呂からは山頂に少し雲を乗せた名峰由布岳が
パノラマのように浮かびあがって観えた。

3日後位に訪れよう筋肉痛を予感しながら
泉質と転地効果をしっかりと味わい、
大人気の湯布院温泉の1つを満喫、バスで帰路につく。



ここは、利用料800円でレンタル水着込(入浴料込)。
赤い帽子を着用した方がインストラクターです。
気軽に声をかけてください。
初めての方にも親切丁寧に指導してくれます。

また、室内の壁に運動の手順が掲示されていますので
一人でも大丈夫ですよ。
常駐の保健士さんが体調チェックもしてくれます。


《 クアージュ情報 》

住  所 : 大分県由布市湯布院町川上2863
          湯布院駅から徒歩10分
電  話 : 0977-84-4881
営業時間  10:00~21:30
定休日 : 第2、第4木曜日





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HN:
takeさん
性別:
男性
職業:
嘱託職員
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温泉と食べ歩き
自己紹介:
温泉好きが高じて大分県に定住。麦焼酎とトマトとカボスがあればご機嫌な中年親父。スィーツも好きだけど、洋物より和菓子!
温泉ソムリエの認定を受け、温泉地の「温泉分析表」を見ながらの体感にハマってます。

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